UNDER CROSS OVER vol.18終えて!!!!
高円寺Oriental Forceで約6年ぶりにUNDER CROSS OVERという自分の主催イベントを行った。このイベントは元々はコロナ渦になる前に西荻窪のALOHA LOCO CAFEで行なっていたもので、その時も確か時間帯が12時から18時だった。運良く津田沼のマシンライブワークショップを通して、機材マニアの方々と繋がる事が出来て、昼間から白昼夢の世界でやっていたのを鮮明に覚えている。アンダーグラウンドをコンセプトにオーバーなものもクロスオーバーさせて行こうってテーマでやっていて、そこにMC、DJなどを交えて良い空気感を昼間から楽しんでいた。それからALOHA LOCO CAFEの閉店とコロナ渦が重なりイベントを約6年間やらないでいたのだ。その間は自宅で音源の制作とネットで発信、そして好きな音楽を聴いたり、読書とかして細々と音楽活動をやっていた。そしてコロナが落ち着いて来たので、外に出て過去一緒にイベントをやっていた方々と再会し、自然の流れで今度は高円寺Oriental Forceと場所を変えてイベントをやる決断を決めたのだ。動機は自分の音楽を外で、そして生で発信をしたい、リアルにやりたい、楽しみたいのが核心としてだ。そして2026年3月8日にUNDER CROSS OVER vol.18を高円寺Oriental Forceで主催したのだ。まずは現地に一時間前に到着したのだが、もう先に出演者の方々が入り口の階段の下にいたのだ。そして挨拶をして、早速音楽や機材の話で熱くなってしまった。そしてアンダーグラウンドな機材マニアの方々だけじゃなく、オーバーグラウンドなヒップホップのラッパーもコミュニケーションに自然と混ざって行く感じがもう既にクロスオーバーの空気なんだなと感じて感謝の気持ちでいっぱいだった。お店の中に入ったら暗い空間でそうクラブみたいなムードがあるお店で音も凄い良かった。リハーサルから高額なCDJをいじりながら熱い気持ちが止まらなくなっていた。ハードな機材の音がとにかく太く重圧的な感じでその空気感に触れると懐かしい白昼夢が電撃のように沢山蘇った。転換を挟みながらの進行、そう昔もこれでやっていた。イベントの空気と一体化して行く感覚、アブストラクト、アンビエント、尺八、マシンライブとラップの融合、ディープな動く音像、スキルフルなDJ、そこに自然と存在するオーバーグラウンドなラップ、対立物すら結合する感覚は夢じゃなかった。そしてあっという間に自分のライブになった。ガンガン魂込めて言葉を吐き出したよ、そして気付いたらディレイのかかった混沌としたトラックで黒人の痛みについて、フリースタイルも混ぜてラップしてた。そうこれ続けてる純粋なエネルギーなんで、これがタオとの調和で、本来の自分である事は間違い無かったんだ。最後の明るいドラムンベースなトラックまで気持ちが自然と突き抜けていった。そう途中飛んでたんだ歌詞が、でもそのラップも自然のエネルギーだって気付いたんだ。そう続けるしかないんだ。多分チベット死者の書とかがサイケデリックの本質だってのは一つの核心なんだけど、生きて、生きて、生きて次なんだなって思った。そしたら最後フリーセッションで凄い熱い調和をイベントに遊びに来ていただいたお客さんとオープンマシンライブアンドマイクな形式で味わえたよ、そうシンクロニシティーだったんだ、全てが、有難う、続ける事だって本気で感じたよ、次のイベントまでまだ時間はかかるよ、そうスパンは長くなると思う、だってイベントは簡単に出来ないし、簡単にやってたら自分にとってかなり損な事だから、自分に得になるべき精神って高みに向かう事なんだよ、そうクオリティーを上げる事なんだ、心底から頭頂に突き抜ける火柱なんだよ、ここを見てる少人数の人に向かって俺は今タイプしてるよ、魂込めてね、だから高円寺Oriental Forceの闇が凄い明るかったんだ、きっとそれを見てるからなんだろうね!!ガチで魂込めて生きて行くぜ、純粋精神からの創造物を育成して行くぜ!!!!今後ともガチで宜しく!!!!

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