Wednesday, August 19, 2026

UNDER CROSS OVER vol.19終えて!!!!

2026年8月16日Oriental ForceでUNDER CROSS OVER vol.19を開催しに高円寺に向かった。現場に到着しまず出演者の方々と顔合わせをした。相変わらず機材が凄い、凄い、モジュラーや高額なドラムマシンとか、その中ラップトップコンピューターも見えた。今回はVJも加わり、もう既にセッティングが組まれていた。自然と挨拶、コミュニケーションを取りながら程よい緊張感が気持ち良くテンションがぶち上がっていた。それぞれのガチな熱い意識みたいなオーラが見えた!!そしてイベントが始まってMCによる司会進行も転換で挟みつつ時が進行して行く、今回はエレクトロニカのアーティストが名古屋から来た事も意識してか、凄いアンダーグラウンドな要素、そうアブストラクトな感じが序盤から空気になって存在してた。でそこに司会進行が入りヒップホップのエネルギーとの相乗効果が味になってた。ミニマル、ドローン、ダブ、エクスペリメンタル、色々な要素を感じ、それをVJの映像が引き立てる。気付いたら日常の世界とは違う世界に自分が居る事に気付いた。そしてヒップホップのライブも自然とそこに存在してた。同時にこの世界は自分だけで作っているものじゃなくて、それを深く感じ取って変性意識状態になっていた。でふと気付いたらライブで皆んなが談笑してた。そこに尺八の調べを聴いた。不思議な気持ちだ。で自分の流したフリージャズを聴いてたら、ピークの中の更にピークそれがクロスオーバーなのかなとも感じて来た。それが無限の中毒性で皆んなでそれを作るみたいなね。で生でドラムを叩いて表現するエレクトロニカを聴いてた。そうもう完全にあっちの世界に行っていた。でスクラッチが聴こえて来て、またヒップホップに戻った。それも不思議な体験だった。ジャンルって何だ???一つのジャンルだけでそのジャンルが際立つ事は無い、そしてアーティストの表現にもそれは言える事だと思う。皆んな凄かったな!!!!で自分のライブになった。DJブースで音量聴きながらやった。気持ちをかなり強く込めて歌った。すると自然と曲と曲の間とかでメッセージが出て来て、伝えたい事を伝えられたって思った。ただ途中歌詞が飛びそうになって、そこを感情移入で乗り越えて着地させた。で、ブチ切れて行くぜって曲の途中で言ってやった。そうピークの中にまたピークがあるんだ。そこで得られる英知ほど人生の糧になるものはないってライブをやってガチで感じたよ。そうこれを捨てたら何も残らないや!!そして荒削りな部分は存在したが、ライブを魂込めてやり抜いてオープンマイクをやった。イベントに遊びに来てくれた方や、マシンライブの出演者の方が迅速にセッティングをしてくださり、そこにMC勢全員参加でマイクリレーをやった。凄いソウルフルなエネルギーを感じた。そこに居た人達全てとの一体感みたいなものだ。神秘体験の中の神秘体験で、最後シンクロニシティーって言葉でイベントをやり終えた。イベント終わっても少しそこでそこに居た方々と話したが、不思議なものだ、過去から繋がっている事にも気付いた。勿論今回から繋がっている事にもね。全部重要な事、そして楽しいな!!皆んな音楽や機材が本当に好きなんだなって思った。辞めてたまるか!!!!ここで得たもの全てに感謝、そして明日へ、明日へ、明日へ、光へ、もっと、もっと、もっと、ピークの中にはまたピークがある!!!!

0 Comments:

Post a Comment

<< Home